FC2ブログ

トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >    料理  >  ハンバーグ

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近の編み物 | トップページへ戻る | 熊に注意

このページのトップに戻る

ハンバーグ

2010年11月03日

旦那と結婚して、その違いにとても驚いたのがハンバーグ。

ハンバーグに入れる玉ねぎをみじん切りにして炒めていたら
旦那に「付けあわせを作っているのか?」と聞かれました。

当時の旦那方式の作り方は、買ってきた牛ひき肉のパックの肉を

 そ の ま ま 丸 め て 伸 ば し た だけの代物w

しかも真っ黒でガチガチになるまで焼いていたので
日本の柔らかジューシーハンバーグで育った私には口にできない代物w

何と言うか、異文化とは…とか、育ちって…とか、色々考えてしまいました。


その後も紆余曲折が多々あり、現在のスタイルに落ち着いてきましたが
旦那はまだまだかなり不本意みたいです、私の作るハンバーグ。

今のハンバーグは肉:牛脂が9:1から8.5:1.5程度の牛ひき肉に
パン粉大目、牛乳少な目、塩コショウしっかり目で
みじん切りの玉ねぎは炒めず、そのまま混ぜ込む~という内容で作っています。

この割合だと、加熱した時に牛脂から出る脂と肉汁、玉ねぎから出る水分も
パン粉に吸い込まれるので、ふっくら柔らかな焼き上がりになります。
煮込みにしてもほろほろと崩れる柔らかハンバーグに仕上がります。

加熱は表だけ中強火で焼き色を付けたら、ひっくり返して中弱火にしたら
蓋をして少し蒸し焼きにします。

牛脂は多すぎれば焼いている途中にフライパンに流れ出るので心配無用ですが
煮込む前はキッチンペーパーでフライパンをさっと拭けばOKです。

煮込みにする時は両面を中強火で焼き色をつけた後にソースを入れて煮込みます。
だしと醤油とみりんとバルサミコ酢とかで煮込んでも、和洋折衷で美味しいですよ♪
スポンサーサイト

最近の編み物 | トップページへ戻る | 熊に注意

このページのトップに戻る

コメント

アメリカの料理って……

えーと、旦那さまには申し訳ないけど、それはハンバーグなんでしょうか?!
やっぱり「肉々しい」のが大事なのかしら?
食文化の違いというのは、ソウルフードが違うので、難しいですよねw
同じ日本人同士でも、育った家庭の味の違いで、結構ケンカになったりしますもの。

コメントの編集

旦那曰く

バーベキュー用のハンバーグはこれでいいんだ!と。
…えーと、フライパンで真っ黒になるまで焼いてますが??みたいな。
後にアメリカの料理番組を見ていたら旦那方式は邪道だった事が分かったので
以降は勝手に私流で作ってますw

義母は簡単料理の大家みたいな人で
手抜きだけど美味しい料理を沢山知ってました。
旦那はその手抜きの部分だけを見ていて
どうすれば美味しいか部分は全く見ていなかった模様…

今でもパスタをアルデンテに茹でると怒られます。
なので私と息子の分をアルデンテに茹でてよけた後
旦那の分はでろでろ~んになるまで煮込みます。
とりあえず今のところは息子が味方なのが救いです。

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

みしぇ~

Author:みしぇ~
こんなもの??と思いながらも
毎日、ぼちぼちとやってます。

しゃれにならないメタボ体系。
性格は下手の横好き。

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。